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高血圧で悩む前にフルーツで低めの血圧を目指そう

沢山の種類のフルーツ

高血圧は塩分の多い食事だけでなく、運動不足やストレスなどでも起こります。
一時的に血圧が高くなるなら良いのですが、常に高血圧の状態では脳梗塞や心筋梗塞等、血管の病気を引き起こす可能性があります。
そのため血圧のチェックは定期的にしておき、年齢にもよりますが最高血圧が130mmHgを超えないことを意識しておくと良いでしょう。
出来ればもっと低めの120mmHgを超えない方が血管の健康のためには良いかもしれません。

ところで塩分を摂り過ぎると、血液中の濃度を低くしようとし身体の水分が血液に流れ込み血液の量が増えます。
そうすることで血圧が上がるのですが、塩分を摂り過ぎたらカリウムを意識的に摂取し、塩分の排出を試みます。
カリウムは多くの食材に含まれておりますが、手軽に摂取できる代表はバナナの様なフルーツです。
成人男性が1日に必要とされるカリウムは2500mg、女性では2000mgとされています。
バナナは100gあたり360mgなので全く足りていないように思えますが、カリウムはフルーツだけでなく肉や魚、野菜にも含まれているのでバランスの良い食事をすることで、自然に摂取することが出来ます。
しかしそれでも必要摂取量までには届かないとされているので、食事の後に手軽に食べることの出来るフルーツからプラスに摂取すれば低めの血圧を目指すことが出来るかもしれません。

今まで慣れ親しんだ味を急に減塩の食事に変えることは思いのほか大変です。
しかし塩分の多い食事をしていてはいずれ高血圧になる可能性も高いです。
そこで低めの塩分に心掛けることはもちろん、フルーツを毎日食べることで普段のカリウム摂取量にプラスすることを意識的にすることで血圧のコントロールが出来るようになるかもしれません。